迫力満点!世界遺産の城壁・アビラ1日目の夜景【マドリード近郊】

muralla avila

前日に次の引っ越し先が決まって(物件見学行き過ぎて疲れて無理やり決めてしまった)、ふと週末に時間ができたので、日本にいるときから行きたいと思ってたアビラに思い立って行きました。 何と言ってもマドリードから1時間半ほどで行ける近さ。日帰りでもいけますが、夜のライトアップを見たかったので当日にホステルと行きのバスのみ予約し、1時間ほどで荷造りをして出発!

バスターミナル

城壁の写真を何度も見ていたので、街のイメージ=城壁になっていたのですが、ターミナルの周辺は普通の町。 歩いて15分ほどで城壁のあるエリアへ着きます。
また、暑そうなイメージをしてたのですが、標高が高いため涼しい!夜は長袖が欲しいくらい寒かったです。マドリードから暑さを逃げるためにも夏に訪れるのおすすめです。冬はすごく寒いらしい。

ホステル La Sandalia Hostel

26ユーロのホステルなので何も期待していなかったのですが、まるで家のような素敵なサロン(リビング)と広くて新しいキッチン!
前日まで家探しをしていて、こんな素敵な家には出会えなかったので、こんな家に住みたいと思いましたT_T マドリードではなかなか私の予算では無理だなぁ。
イギリスとスペインのハーフの女の子がお母さんと経営してるらしく、女の子が対応してくれました。 私の泊まったドミトリーは4人部屋だけど、2人しか滞在してなく、全体的にガランとした様子。 他の部屋は普通のホテルのようにツインベッドなどになっていて、4人家族が2部屋取っていました。 シャワーが男女共一つずつしかないから、全部ベッド埋まってたら取り合いになりそう・・。でもとっても快適でした。26ユーロでこれだけ満足できるの嬉しい。しかも城壁の中で、立地もいい!

城壁全体を見渡せるクアトロ・ポステスへ

初日は夜のライトアップされた城壁が見れればと思っていたのですが、夕方についてもまだ明るかったので、クアトロ・ポステス&よく写真で見るスポットへ。 地図の赤丸のあたりになります。
スーパーのメルカドーナで次の日の朝ごはんを買い、受付のお姉さんに教えてもらったバルへ。

クアトロ・ポステスからの景色!全体が見渡せます
説明ボードも
クアトロ・ポステスから下る途中

地元民にも人気のRestaurante Grand Prix

スーパーのメルカドーナの近くにあります。
私が着いた時は半分位以上席が空いてたのに、あっという間に満席に。
一人で一テーブル使ってるのが申し訳ないくらい。受付の子にはドリンク頼めばタパスついてくるから十分だよーと言われましたが、郷土料理を試したかったのでpatatas revolconas(パタタス・レボルコナス)を注文。

大きいよと言われてたけど、確かに大きい。ポテトをつぶしてアヒなどで味付けし、カラッと揚げた牛の皮?がいくつか上に乗った食べ物。

牛の皮、ちょっと毛が生えてる・・・・ポテトは食べきったけど、この揚げた皮は脂っこいので半分くらいしか食べませんでした。あと毛を見てしまったから・・
食べきれないと思ったのか、最初ドリンクについてくるタパスを持ってきてくれなかったので催促しましたw

催促したら持ってきてくれたタパス

こちらもポテト。卵とポテトのシンプルな食べ物だけどおいしかった!味を変えたい時に挟んで完食しました。胃袋がどんどん大きくなってる気がします。

夕日も綺麗

そのあとはホテルに戻って22:30頃まで休憩。
サロンのテレビをつけたらドラえもんやってましたw

夜景を見に再びクアトロ・ポステスへ

夜は道が暗いかなと思ってたんですが、ライトアップされてる&他の観光客も歩いているのでそんなに危険も感じず行くことができました。

久々にグッとこみあげてくる感動を覚えました。 昼間と違って、中の建物が暗くて見えず、城壁だけが綺麗に暗闇の中で輝いています。本当綺麗だったので是非一泊してこの景色を見て欲しいです。

もう一度城壁の見栄えの良いエリアを散策。

ホステルに戻ったのは12時過ぎ頃。
ちょうど同じ部屋のもう一人の旅行客も帰ってきてシャワーを浴びてるところでした。話したらグアテマラ人(42才)で、知り合いを訪れながらスペイン&イタリア長期旅行をしてるらしい。グアテマラでは、自分の家が持ってるジャングルでコーヒーを育てて親と一緒にカフェをしてる(のかこれから本格的に始めるのか)のと、家を持って貸して賃貸収入で稼いでる都のこと。ここまでの情報は2日目以降にはっきりしたのですが、気があって、次の日にお互い城壁へ登る予定だったので一緒に登ることに。

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