スペインの病院と保険。手術を経験して感じたこと

今日はちょっとセンシティブですが、 とても大事な「医療と保険」の話をします。

2025年10月、婦人科系の手術を受けました

医療関係者の方からすると「よくある手術」と言われるもので、 日本では1〜2日入院するレベルの手術です。

プライベート保険 vs 公共医療

私はセカンドオピニオンが欲しかったので両方で検査を受けました。

結果…

❌ プライベート保険(数万円自費)→ 症状を見つけられず
✅ 公共医療(無料で検査) → 症状を発見!

プライベート保険はやめました。

スペインの公共医療、実はすごい

✅ スマホアプリで過去の検査結果をすべてPDFで確認できる。
✅ 処方箋もデータで管理。薬局で画面を見せるだけ。
✅ 処方された鎮痛剤などは1〜2ユーロ程度と、驚くほど安価。

バルセロナではLa Meva Salutアプリで すべて完結します。

処方箋も紙ではなく、 薬局でアプリを見せるだけ📱

プライベート保険が必要な人は?

  • 皮膚科など緊急でない症状
  • すぐに薬が欲しい人

公共医療は緊急性が高い症状を優先するので、 慢性的な症状には対応が遅いことも。

個人的に健康な方は、公共医療だけで十分だと思っています。

※地域によってシステムが違うので、ご確認ください

スペインの医療は、仕組みを正しく知っていれば、言葉の壁があってもかなりスマートに活用できます。

次回はバルセロナのおすすめ日本食マップをシェアします🍜

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この記事を書いた人

旅するフリーランス→ スペインノマド移住。
外資系でマーケ。元米国ディズニー勤務。イギリス留学、スペインワーホリ経験者。海外経験やグローバルキャリアの発信をしています。趣味はダンスと旅行で、渡航国は60ヵ国超え。ブラジルで海に魅了され、エジプトのダハブでダイビングの資格取得しました。

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