スペインの大きな都市では、日本とは少し違う住まいの形があります。
- シェアハウス(Piso compartido): 一つのマンションを数人でシェアして、個室を借りるスタイル。
- 自分だけの家(Alquiler entero): 日本の「一人暮らし」と同じ、一軒まるごと借りるスタイル。
私はいくつかのシェアハウスを経て、今の「自分だけの家」を借りましたが、その時は不動産屋のオフィスに直接足を運んで交渉しました。
最初の1ヶ月を過ごした月18万円(950€以上)のAirbnbでの失敗
リスティングを見て、こう思いました:
✨ 明るくて綺麗な部屋
✨ 女性オーナーとの2人暮らし
✨ 立地も良い
「これなら最初の1ヶ月、快適に過ごせる!」
現実は…
到着してびっくり。
🚨 オーナーはその家に住んでいない
🚨 息子+彼女が1部屋
🚨 別のカップルが1部屋
🚨 私を入れて6人暮らし
しかも…
部屋が真っ暗。
窓は中庭に面しているのですが、 その中庭が小さすぎて、ほぼ「空洞」。
下の階だったので、 昼間でも電気をつけないと真っ暗でした。
首を窓から出して空を見上げると明るいのに、 部屋には光が全く入らない…
2週間で発狂しそうでした。
シェアハウスを検討中の方へ
✅ 自然光が入るか
✅ 何人で住んでいるか(オーナー以外も)
✅ バスルームの数
これは絶対に確認してください。
詳しい「家探しチェックリスト」はnoteで公開中です📝
▼ 家探しチェックリスト(note)
https://note.com/megumoto/n/n407298be3022
▼ バルセロナで足を運んだ不動産一覧とレポ(note)
https://note.com/megumoto/n/na6331b50c811
▼ 貸切物件を見つけた方法(note)
※選考時に申し込んだ資料のテンプレートのみ有料で、記事内容は全て無料です
https://note.com/megumoto/n/n88397866c7f6
次回は私の手術体験から学んだ、スペイン医療のリアルをお届けします。

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