【ビジネス英語】メールの書き出しに使える気の利いた表現5選

私が実際に外資系の企業で働く中で使ってきたフレーズやネイティブの同僚が使っていた表現をご紹介します。

ちなみに私は広告代理店や流行りのSaaS系で働いてきた&いるので、すごい硬い表現よりは割とカジュアルなビジネス英語になっていると思います。

紹介する表現の使い方

下記で紹介する表現は、最初にHello XXX, と言ったすぐ後、用件の前に入れられるちょっとした一言です。

英語表現でもすぐに用件を話すようなダイレクトなメッセージだとぶっきらぼうな印象を与えてしまうので使い回しでも入れておくことをお勧めします。

型は下記のようになります

Hello XXX,
今回紹介する表現
(用件例) I would like to follow up〜 (〜の件について伺いたいのですが)

気の利いた表現5選

早速みてみましょう!直訳とどんな状況の時に使えるのか説明しています。

 

I hope your week is going well.

「あなたが良い1週間を過ごしてるといいなと思います。」

直訳だとこんな感じですが、よく使う定型文です。

 

I hope all is well with you.

「全て順調に過ごされていることを願います」

こちらもかなり使いまわせる定型分です。

 

I hope you’re well and your week is off to a good start.

あなたが元気で、良い1週間を始められたことを願っています。」
※週の頭に使う表現です。たいてい月曜日に使われています。

 

I hope you’re well and staying dry today!

「あなたが良い1日を過ごしていて、濡れていないことを願います。」
雨の日にアメリカ人の同僚がクライアントに対して言っていました。

ある程度良い関係性が築けている外部の相手に、こんなちょっと気の聞いた言い回しが使えると良いですね。

 

I hope you’re well and had a good long weekend.

「あなたが元気で、楽しく長い休暇過ごされたようでしたら幸いです。」
アメリカ人の同僚が3連休の後に使っていた表現です。
“long”を抜いて、〜had a good weekend. なら、週明けの月曜にも使えます!

いかがだったでしょうか?

まずは一つ目のフレーズから使ってみて、徐々にバリエーションを増やしていけると良いですね。

皆さんも良いフレーズがあったらぜひTwitterで教えてください^^

英語を使って働き始めたばかりの方へ

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これから英語を使って働きたい方へ

すでに仕事で英語を使い始めている人は仕事の中で色々なフレーズに触れて引き出しを増やしていけますが、これから英語を使って働きたいという「英語環境がない」人には難しいと思います。

これからもブログで実践的な英語表現を紹介していきますが、まず英語で働くチャンスを手に入れるにはネイティブの先生に習うのが早いです。

私は履歴書の添削や面接練習はレアジョブで練習を積んで英語の仕事をとってきました。欧米圏の先生のスクールも良いのですが、コスパを考えるとフィリピン人講師のスクールはかなりありです。

また、実際の現場で話すのは教科書のような英語を話すアメリカ人やイギリス人ばかりでない&一番難解なのは発音に癖があるのに話すスピードが早いフィリピン人だったりするので、耳を鍛えるのにもGoodです。

他のフィリピン講師系のスクールやDMMなども良さそうですが、色々なところで体験して自分に合ったスクールを選ばれると良いと思います。
レアジョブ英会話体験レッスン

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