Netflixで見たスペイン映画の中で面白かった作品を紹介します。
やるなら今しかない | Ahora o nunca
https://www.netflix.com/jp/title/80092850
イギリス留学時代に出会い、これから2人が出会ったイギリスで結婚式を挙げるぞ!というカップルが主人公。主人公の女の子がとても可愛いし、軽いテンポのコメディで気楽に楽しめます。 先にイギリス入りして、会場で姑や友人たちと結婚式の準備をする彼女。 自分の父親、彼女の父親と遅れてスペインから会場へ向かう彼氏。飛行機が遅延したと思ったら、アムステスダムに行ってしまったりスーツケースを取り違えたり、色々なトラブルに巻き込まれる。
私はこの映画で初めてみたけど、この彼氏役のダニ・ロビラさん、めっちゃいろんな映画に出てるんですね。
クローズド・バル | THE BAR
https://www.netflix.com/jp/title/80103311
Netflixのトレーラーの音楽が陽気な雰囲気だったり、コメディによく出てくるおばちゃん俳優のカルメン・マチさんがでていたのでコメディかと思って見始めたら全然違って怖かった。殺しあったり、銃殺されたり頭狂った男に追われたり、ハラハラしつつも目が離せず見きりました。
夢と希望のベルリン生活 | PERDIENDO EL NORTE
https://www.netflix.com/jp/title/80114419
これみて、スペインを選んで平気だったかな・・・って不安になりました笑。 学歴のある主人公の男子二人が、スペインで就職が決まらず、夢と仕事を求めてベルリンへ行くものの、現地でも学歴にふさわしい職が見つからず・・。
シャチの見える灯台 | El foro de las orcas
https://www.netflix.com/jp/title/80105690
ちょっと疲れてる時にも、静かに見れる実話に基づく名作。 自閉症の子供を連れて、パタゴニアへ来たスペイン人の母と子。シャチの研究をしている男性の元で少しずつと男の子の感情が現れてくる様子に感動。
個人的にどハマりした「モロッコ:愛と戦争の記憶」
https://www.netflix.com/jp/title/80215322
舞台は、スペイン人vsベルベル人のリーフ戦争中のモロッコ、メリリャ。 主人公フリア役のアマイヤ・サラマンカさんとても美しいです。主人公の友人のピラールは真面目で優秀で我慢強くて、応援したくなるキャラでした。 戦時中の医療現場や汚職、浮気をしてしまう大人の恋など、万人受けするドラマじゃないのかなぁと思いつつ、どっぷりはまって仕事の後に1hほどあるエピソードを数エピソード分、連日深夜まで見てしまいました。 部下を裏切った大佐?(役職忘れた)が、自分の裏切りを知ってる部下をこっそり病院で殺したり、めちゃくちゃな状況下の戦時中にあった汚職はどれだけ酷かったんだろう・・と考えさせられます。
その他
オチョアペリードスカタラネス
日本と違って地域ごとの意識が強い国スペイン。これを見た時にはまだあまりピンと来ていませんでしたが、バスク出身の彼女と、アンダルシア出身の彼の恋を巡り、出身地のプライドが火花がバチバチ。南部のs抜きの発音など、複数の地域の発音が聞けます(でもまだそんなに聞き分けられない。。)
ティ・マイ 〜希望のベトナム〜 | Thi Mai
Ahora o nuncaや、THE BARででてくるおばちゃん俳優のカルメン・マチさんが主人公を演じる。娘を失ったおばちゃんが、娘がベトナムの子供を養子にしようとしていたことを知り、旦那の反対を押し切り会いに行く話。軽く見れるコメディで◎
上記の映画を見ていると、似た作品で出てくる「となりのテロリスト」も見ましたが、あまりストーリーにメリハリがなく淡々としていて、私はそこまで楽しめませんでした。
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