2023年8月にリッツカールトン東京に行ってきました!
身内のマリオットボンボイカードのポイントで無料で招待してもらいました。リッツ初心者が感動した最高級のホスピタリティに、天空のラウンジとお風呂にサウナ、5回のフードプレゼンテーションをレポします。
リッツカールトン東京のここがすごい

プラチナステータスのおかげで贅沢なホテルステイをすることができました。ホテルってただ寝るだけの場所じゃないの?と思ってた概念が覆される「体験」が盛りだくさん。何がすごいかと言いますと…
- 5回のフードプレゼンテーション(大食いじゃなければ食事全て込みのようなもの)
- 翌日16時までの超レイトチェックアウト
リッツカールトン東京の豪華なラウンジと5回のフードプレゼンテーション
東京ミッドダウンからエレベーターで45階に上がって受付を済ますと、まず最初に案内される天空のラウンジ。

ハープの生演奏と地平線が見えるほど高い階から東京を見下ろせます。渋谷のスクランブル交差点や国立美術館が確認できました。
チェックインはラウンジで

部屋のカードキーの受け渡しなどはラウンジで行われます。ドリンクやドライフルーツ、チョコなどをつまみながらゆっくり過ごしているとカードキーを持ってきてくれて、部屋やサービスの説明をしてくれます。


1. プレゼンテーションの始まりはアフタヌーンティーからスタート 14:30〜16:30
スコーンミニスイーツが乗ったアフタヌーンティをいただきます。この景色を見ながら食べるなんて贅沢!




自分用のお皿に移し変えて再撮影。笑

2. ディナー前のオードブル 17:30〜19:00
お部屋に戻ってから再度ラウンジへ。ラウンジへ行くと生演奏が出迎えてくれました。

ディナー前の前菜とは思えない豪華なご飯。サラダからお魚やお肉まで。シャンパンと一緒にいただきました。

和食の炊き込みご飯やうどんも嬉しい。デザートも美味しいです。

ラウンジから見える夜景も綺麗です。


3. スイーツ&コーディアル 20:00〜22:00
タルトや高級チョコレート、そして温められているたい焼きまで提供されています!



オードブルの時間にあったスイーツも残っているものはこの時間に食べることができました!オードブルもたくさんいただきましたが、魅力的なスイーツが多く欲張ってしまいました。

オードブルの時には一番空間の広い「ダイニングルーム」でいただいたのですが、この遅い時間では、一番奥の「ライブラリーラウンジ」に移動させてもらうことができました。(一度部屋に戻る予定が、ゆっくりし過ぎたためにそのままスイーツ&コーディアルの時間に)



写真だと遠くてわかりにくいのですが、夏の終わりでなんと花火まで見えちゃいました。

朝食(7:00〜10:30)
朝ごはんにはクロワッサンやオムレツなどをテーブルで頼むことができます。

色鮮やかなサラダやサーモンが並びます。

チーズやいちご、ラズベリーなども食べれて嬉しい。


豆腐や卵焼き、明太子、味噌汁など和食もあリます。

頼んだワッフルも届きました。

スペシャルオムレツもとろっとしたずわい蟹のあんかけがとても美味しかったです。

朝食の時間も昨晩入ったライブラリーラウンジに入れました。


軽食(11:30〜13:30)
一度部屋に戻って荷物をまとめたりしてから軽食へ。まき寿司やミニサンドイッチがあり、ランチとして十分のボリュームです。

ポタージュスープも嬉しい。

軽食は窓際の席でいただきました。



パンも数種類ありました。そして驚いたのが・・

昨日から飾りだと思っていたこちら、食べられるパンでした笑 他のお客さんが取っているのをみて気がづきました。

リッツカールトン東京 52階のお部屋の様子と窓からの景色

ふかふかのベッドがあるお部屋の様子です。右奥が入り口の扉です。

東京スカイツリーがバッチリ見えます。夜もライトアップされて綺麗でした。

窓際にあるデスクで作業もはかどりそうです。

ベッドの横にはソファもあります。

バスルームとアメニティ
広々豪華なバスルームです!1人につき一つシンクが使えます。浴槽と奥の左右の扉は片方がシャワー、片方がトイレです。

タオルもライトアップされて神々しいw

浴槽で使えるバスソルトもありました。

スリッパもふわふわです。

洗面台の引き出しを開けると一通り揃っています。色々お持ち帰りしました。

ボディローションはお持ち帰りはできなかったのですが、良い匂いでした。

高級ヘアドライヤーも置いてあります。

冷蔵庫、ミニバー周り
バスルームのすぐ外にこちらの棚があります。高級な水、コーヒー、下に冷蔵庫とスナックなどが入ってます。

普段コーヒーマシン使わない私でも使うことができましたw

冷蔵庫にはドリンクが色々と入っています。

高級な水とカップとヨックモックのお菓子までついてます!

引き出しを開けると色々美味しそうなお菓子も。

ただ値段を見てちょっと驚いちゃいました。2100円の野菜チップス!

お部屋のクローゼット周り
クローゼットを開けるとハンガーやパジャマが入っています。ランドリー用の袋も

一緒に泊まった姉はこのランドリーの袋が好きだと言って持って帰ってました

クローゼット横には外国人のお客さん向けの雑誌も。

東京のサイクリングマップまで!

何か書類を印刷したい時やFAXも対応してくれます

スパもありました!いつか受けてみたい


ベッド周り
夜もライトが素敵な雰囲気を醸し出してくれます。

ベッド脇にはリッツの美味しいチョコレートとコップ。

枕はたくさんあったので寝る時には避けました。(皆さんどうしてるのかしら)

空気清浄機も大きくて立派なものが

お部屋からの夜景も素敵です。

ちなみに廊下も良い香りがして癒されました。
リッツカールトン東京のサウナは豪華なスパ施設!
1泊2日の滞在中、2回もサウナとプールに行き、ジムも見学してきました。
あいにくフロア全体で写真撮影がNGだったのですが、感動したのでこれは含まれているのに行かないのは勿体無い、と思いました。特にお風呂好きの方におすすめです。
サウナとプールだけかと思いきや、天空のお風呂があります。サウナはスチームサウナとドライサウナの二つ。水風呂も完備。
着替えルームは超広々していて、プリンセスのような気分が味わえる広い鏡とアメニティ。お部屋には化粧水などありませんでしたが、こちらには化粧水、乳液、ヘアスプレーなどがありました。
さらにバスローブを着て大きいソファでゆっくりできる(うっかりうとうと寝かけました)照明が暗くなったお部屋までありました。その部屋では、ドライフルーツなどのつまみとフルーツの入った水も用意されていて、お風呂上がりの休憩に最適です。
少し意外だったこと
外国人スタッフの日本語やホスピタリティが外国人らしいなと感じる瞬間があったこと。
- 人によっては、そこまで日本語力高くないかな?という印象を受けた人がいたこと(フレンドリーで良かったですが)
- 外国人スタッフが、紅茶ポットのお湯がなくなったのを見て、おかわりを言わずに持ってきてくれたのですが、ポットで飲んでいると量が多くて色々な味を試したい私としては、一言次の味の希望聞いて欲しいなーと思いました。多分日本人スタッフなら聞いてくれる。
- あとは、日本人スタッフだったのですが、忙しすぎたのか、アフタヌーンティの時に頼んだドリンクや朝食のオムレツを忘れられることがありました笑 一流ホテルでもこういったことも起こるのでパートナーをエスコートしてる方などは一応心に留めておくと良いかもしれません。
結果として、ホテル滞在を超えた、癒しのエンターテイメント体験でした。
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