おおきく振りかぶって1巻〜10巻までのストーリー・あらすじまとめ

学生時代にハマって初めて野球に興味を持たせてくれたお気に入りの漫画です。スポコンじゃなく、試合中の細かい心理描写や、個人、チームの精神的成長も面白い。

2003年の連載からもうすぐ20年・・まだ彼らの一年が終わりませんw

1試合ずつも長いのと、単行本が出るスピードがゆっくりで、どこまで買ったか、読んだかよくわからなくなるのでまとめました!

11巻〜20巻のあらすじはこちら

おおきく振りかぶって11巻〜20巻までのストーリー・あらすじまとめ
1巻〜10巻の流れはこちら 21巻〜30巻の流れはこちら 31巻〜の流れはこちら 1〜34巻の流れまとめ 1巻 初顔合わせ、合宿 2巻 三星との練習試合 ...

21巻〜30巻のあらすじはこちら

おおきく振りかぶって21巻〜30巻までのストーリー・あらすじまとめ
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31巻以降のあらすじはこちら

おおきく振りかぶって30巻以降のストーリー・あらすじまとめ
1巻〜10巻の流れはこちら 11巻〜20巻の流れはこちら 21巻〜30の流れはこちら 1〜34巻の流れまとめ 1巻 初顔合わせ、合宿 2巻 三星との練習試合 3巻 武蔵野第一の見学、阿部の...

1〜34巻の流れまとめ

1巻 初顔合わせ、合宿
2巻 三星との練習試合
3巻 武蔵野第一の見学、阿部の過去、他校のライバル達登場、練習
5〜8巻 桐青戦
9〜10巻 崎玉戦
11巻 練習、西浦vs港南、美丞戦スタート
11〜14巻 美丞大狭山戦

15巻 試合後の日常、練習風景、チームの目標決め「甲子園優勝」
16〜17巻半分くらいまで 春日部vs 武蔵野第一 西浦の合宿
17〜19巻 武蔵野第一 vs ARC と西浦の合宿
20巻 4校合同合宿

〜23巻    秋季地区大会 第一試合:武蔵野第一戦。4-5で西浦勝利
24〜26巻   秋季県大会 第一試合:千朶戦 コールド負け
27〜28巻途中 日常編 テスト期間へ田島の家へ。名前呼びスタート
28巻〜32巻    4市大会 一回戦:崎玉戦。リベンジにかけてきた崎玉に負ける
33巻     4市大会 崎玉 vs ARC の見学。西浦野球部は恋愛禁止に。

おおきく振りかぶって1巻

西浦高校野球部が初めて集まるところから物語りがスタート。
ピッチに自信のない三橋だが、初めて三橋のボールを受ける阿部は3球だけで三橋の能力に気づく。

会って2週間で合宿。
うまそう!がここで始まる。周辺視野のトレーニング。
合宿の最後に三星との練習試合。

三橋の手を握り、そのマメの多さに努力を認める、涙目の阿部の名言
「投手としてじゃなくても オレはお前がスキだよ」「だってお前がんばってんだもん!」
人として肯定してくれたこのセリフが、数十巻先の三橋の自信に繋がっている表現がみられます。

練習試合は、2回裏で次巻へ

おおきく振りかぶって2巻

真面目に勝とうとしない、三橋を甘くみているチームメイトに、真剣にやってくれ!と頼む叶。
三橋の実力を唯一中学時代から認めていた叶、叶を想って動いていたチームメイト。「俺が上だっつうなら勝たしてくれよ!」

最後、三星の4番織田を三振にし、「ここでホントのエースになる」と自信をつけ始める三橋。

県大のベスト8の試合見学に行くにしうらーぜ。
ここで、試合前に榛名が初登場。

おおきく振りかぶって3巻

武蔵野第一の試合。春日部の双子や、桐青も見学にきています。
栄口が言っていた「スゴイ投手」、阿部の言っていた「最低な投手」の榛名さんが気になって悶々する三橋。

中学時代の回想。榛名の豪速球で痣だらけの阿部。どんな試合の場面でも80球投げたらマウンドを降りる榛名に「オレ 何のためにあいつの球とってたんだ」と呆然し、怒る中学生阿部。

2人目の投手が必要、みんな複数のポジションの練習がスタート。
多数決で部長花井決定。花井の指名で、阿部と栄口が副部長に。

巻末に「基本のキホン!」収録。榛名が一年生の時の武蔵野第一

おおきく振りかぶって4巻

試験勉強のために三橋の家に集まるらーぜ。実は誕生日の三橋。
「だましてるわけじゃないよね みんな勉強しにくるんだもん」

三橋母がケーキやごちそうを買って帰ってきていたたまれない三橋。読んでいても恥ずかしくなる辛い。
みんなも心の中で、花井「誕生日だから積極的だったのか」阿部「なんで言わねんだ」・・いたたまれない。
そこに「じゃあ歌おうぜ!」と雰囲気を変えてくれる田島様。
そして「お母さん 食べ物ありがとう・・・」って泣き出す三橋。

食事の後、みんなを外に連れ出して、三橋の手作りの的で投球。
9分割をみんなに見せて、評価してもらって自信をつけさせようとする阿部。
新しく貼り直されてるガムテを見た阿部「こいつの努力 全部活かしてやりたい」

夏大の埼玉大会抽選会場へ。
トイレで榛名&秋丸に遭遇する三橋と栄口。
内心今の阿部のピッチャーに「勝った」とにやけて「お互いがんばろーな」と言う榛名をイイ人認定する三橋。

くじで桐青を引き当てた花井。さんざんくじ運の悪さをいじられた直後で。笑
浜ちゃん初登場。泉と浜田は同小で同中。三橋はギシギシ荘から小2の時に家に越してるので泉は知らない。(この引っ越しについては後に、カバー裏漫画で、三橋祖父が見かねて賃貸という名のプレゼントに近い形で用意したことが判明。)三橋夫婦はかけおち。

応援団を希望する浜田。部員の名前も全員覚えてる。年上で留年してることが判明。
モモカンに「この女 去年の優勝校に勝とうとしてる」この女 呼ばわり・・

サードランナー見てリラックスが始まる。

夏大会の開会式。保護者とモモカン初対面
三橋の家で愛想よかった花井が母親の前だとツンツンしてる。

打者の特徴を覚えてなく、渡された紙を見ても打とうとする三橋に
椅子を蹴る阿部「はーい 起きてください」

これから桐青戦が始まる!

おおきく振りかぶって5巻

桐青戦スタート!
万が一にも負ける気がしない、と桐青メンバー。

1回
西浦の攻撃、1番の泉くんからスタート。狙い通りのスライダーでヒット。
2番栄口バントで送る(1アウト)
3番巣山バントで送る(2アウトで3塁に泉)
4番田島 シンカーも使われて3アウト

守りは、三振と打たせて取って3アウト

2回
5番 花井ヒット
6番 沖 ここで田島が準太のモーションのくせを盗んで、花井が2塁へ盗塁!→フォアボールで沖が1塁に。
7番 水谷 ヒットしたけど、セカンド慎吾が取って、一塁で沖がアウトになって、2アウト
8番 三橋 ボテヒット。1塁でこけて阿部が切れてるw嘘でも足が痛いって言えば代走になるのに・・
9番 阿部 1塁の三橋が出過ぎて牽制でファースト、セカンドに挟まれてドタバタ。3塁の花井に念を送る阿部。花井がホームへ走り、先制点!
ここでやっと目が覚めて落ち着き始める準太。

守りも阿部のリードで三人のみでアウトに。

3回
9番 阿部から。本調子の準太。見送りと空振りで3球で終わり。その後のベンチでも全然ダメージ受けてない阿部。
ベンチでの三橋と阿部の会話。「阿部くんすごいよね。ありがとう阿部くん」と今まで1人で考えてて打たれまくってた三橋の感謝の言葉に涙目になってる阿部。
テンションの高い三橋を心配する阿部。

泉くんは本調子の準太からもちゃんとヒットしててかっこいい。
栄口は上げてしまってアウト。巣山はヒット。田島にはシンカーから始めてストレートも混ぜて打ち取る。「ゲンミツに見る!」と気合入れてたところにストレート赤面する田島。
キャッチャーの読み勝ちですね。
アウトで交代

おおきく振りかぶって6巻

応援にかけつけたルリちゃんがママさん達に合流。

桐青は三振で攻撃終了。この回から三橋の球を見てきている様子。

4回
西浦の攻撃は、花井三振、沖も打てず和さんに空振りの仕方でストレートに絞ってることがバレてる。こういうのでわかるのってすごいよなー
モモカンを見て赤面する和さん笑 真面目でウブな性格が表れてますね。
水谷も打てずに三振

桐青のプチミーティング。
和さんが1球ごとに監督が指示を出している→配球を研究されてる
準太→モーション盗まれた
話をまとめてウィンクで渇を入れる監督。チャーミングですねw

雨も降ってきてグラウンドが濡れてきてる。
ミーティング後にヒットやバントでうまくランナーを出し始める桐青。
阿部が相手に「小生意気な指示出して」って言われてます。
4番のスクイズがピッチャー前で濡れた土によって止まる。ホームでギリギリ刺して2アウト。
5番の和さんがファール打つも田島が取ってアウト。

交代の時に滑ってコケる三橋を軽々とユニフォーム掴んで助けてくれる和さん。
それにキラキラした眼差しを向ける田島&三橋。三橋はなんでも「いい人〜」なんですね。人の判断基準が、いい人(自分に優しくしてくれた人、褒めてくれた人は誰でもいい人)かそうじゃないか、なんだろな。

5回
三橋の打順から。
その間にベンチでみんなに準太の癖を教える田島。事前にビデオで目星をつけてたって。学校の勉強はできなくても研究熱心だし、審判には愛想がいいし本当できる子。
打ち気の三橋と裏腹に打つな、疲れるから思いっきり振んな!っていう阿部の対比がおかしい。
お尻にボールが当たって、阿部が思わず「アホ!」ってひどいw
スプレー振りながら叫ぶ阿部と三橋の会話に、帽子で笑いを隠す準太。

阿部くんはグランドのへこみをうまく狙ってプッシュ。9番で情報のないチームなので、打てないと思われてるんですねー。和さんも監督も驚いてる様子

打順が周り泉。今まで2回ともヒットだったのでしっかりストレート勝負されて負けました。
次の栄口、サードランナーの三橋をキリっと見て動揺する三橋に「ニラんでないぞー」って二コーって笑ってくれる優しさ。。
しかし理解しない三橋笑 サードのコーチャーの西広先生が、瞑想!サードランナー!と言ってフォローしてやっと気づく。

監督同士の読み合い。栄口がスクイズを成功させて、三橋で2点目。
巣山アウトで交代。

桐青の攻撃。カーブが狙われて一点。
そろそろ決め球をストレートにするか?

三橋の鼻血に青ざめる阿部w いちいち阿部のリアクションが面白い。

6回
西浦打てず交代
桐青 2点目。押され気味の西浦。

7回
阿部くん「やっと好きに打てる」・・打つのもちゃんと好きなのかな。
ヒットできず交代。
ベンチで三橋の消耗を心配する阿部の心境がすごい
「こんだけギリギリばっか狙わせてたらすり減って当たり前だ」「こいつはオレの要求に答えて どんどん消耗してってんのに」
「捕手が投手にしてやれることって すげぇ少ねエ」「勝ちてえ こいつにもいい思いさしてやりてェ」本当尽くし屋のキャッチャーだよ・・
それでも三橋の「か 勝とう・・ね!」の一言でだいぶテンション上がってる様子

おおきく振りかぶって7巻

7回裏から
ストレートで準太を三振にするも、ラッキーが続いて押され気味の西浦。足場がどんどん悪くなってます。
三橋の暴投でホームに投げたボールを阿部が逃して、桐青3点目。
そのあとを抑えて交代。

トイレで水を浴びる力ない三橋。握力がなくなってやばい雰囲気のところ、ルリちゃんが駆けつけて、レンレン呼びで和むらーぜ。叶くんが勝ったことも聞き、ここで握力が戻る三橋!本来は入ってきちゃダメなんだけどw
しかもこれで勝敗に結果ついちゃったのもあるかも・・?

みんなが和んで、やっと反撃が始まるらーぜ。
田島様はいつだって落ち着いていて本当田島様。メンタルの安定度ハンパないですね。
バッター勝負ではシンカーを追えず負けてしまいました。
思わず「おらっ!」ってガッツポーズする準太と悔しがる田島。

田島がコーチャーに入ってから盗塁が再開したことで、相手の監督に田島だけがモーション盗んだとバレる。

1アウト満塁になって水谷の打席。
「なんだよ”レンレン”て 家族でもありえねェ!」赤面で笑う水谷
「つかあの女誰だったんだろ 三橋の妹とか?」
「あんなトコまで入ってきちゃって 三橋のあんなトコ見ちゃって ビックリしなかったかな」
「・・・オレは ビックリしちゃったよ」キメ顔水谷
「三橋・・・あんな状態であと2回もなげんのか ここまで頑張ったんだもんな 最後まで頑張りたいよな」優しさが出ていいなーー 水谷の素直さと優しいキャラが出ててここ好き

「オレもがんばりたいけど 田島が打てなかった球 どーがんばったら打てんだよ!」
といいつつも、田島は4番用のシンカー、俺は7番用のスライダーを 「打てる!」
打ったよー!1点取った!文貴がんばったよー!ママも喜んでるのが可愛い

2点目を取ろうとして花井はホームでアウト。その後の三橋もアウトで交代。
ベンチで「オレかっこ悪い」とちょい落ち込む田島を励ます三橋。
「1人で落ち込んでんなよー」の花井キャプテン、ちゃんと見てますね。

8回
ストレート決め球がバレて狙われる、エンドラン、バスターと桐青ペース。
阿部が飛ばされるのが怖くなり、バックホームを躊躇する三橋に切れる阿部w
「このだアホ!」とか「二度と逆らうな!!」とか熱くて怖い男ですねー
フォローで「もう怒ってないってさ」ってポンと三橋の頭を叩く田島様かっこいいですね。ひよこコンビ可愛い。

交代で9回のスタート。ここで点を入れないと守りができずに勝ち越しにされてしまう!

おおきく振りかぶって8巻

気合の入った阿部からスタート「おおおお!」阿部だとついニヤけてしまう笑
栄口の「(あと10回やったらボロ負けすんのかもだけど この試合は1点差なんだ!)」「(ここで欲ばんなきゃウソだ!)」このモノローグ好き

阿部と泉が塁に出て栄口。コーチャーの巣山との「できっぞ!」みんな気合いがいい感じに入って押してます。
準太の「オレは食われないぞ!」がかっこいい。
栄口の「5割じゃバントの意味がねぇ!」いい
アウトになって送って成功。成功してほっとしてる顔がなんともゆるんでる。
巣山がシンカーでアウト。

最後のチャンスで田島に。
ここはアニメもめっちゃよかった記憶だけど、指を振りながらズラしてやっとシンカーを攻略!今までの打席で打てなくてここで打てる演出(というと興醒めしそうですが)が本当いいですね。

このヒットで、阿部&泉で、同点、勝ち越しに。

西浦の守り。変化球がうまくつかなくなってきた三橋に役者阿部
「投らんねえなら変わってくれ!」やっぱりマウンドを譲りたくない三橋。
沖には投球中毒と言われてる。
阿部の演技により調子を取り戻す。

ストレートが打てずに打席が終わった桐青の2番の悔しい感じが伝わってきて可哀想・・。
1死1・3塁のピンチ。ストレートもカーブも攻略されたと絶望的な三橋に、声をかけるらーぜたち。その声がけにびっくりの三橋。

打たれるも泉がキャッチ「投げ勝ってる! とってやるぜ三橋!」泉くん男前!!
それを花井にパスしてホームバックでアウト!

らーぜの勝ちが決まりました。

和さんと準太のやりとりが切ない・・。人間できた人だ和さん。

利央が田島にメアドを聞いて、それをマジックで手に書く田島。

翌日。三橋は学校を休み、三橋の家を訪れる田島、泉、花井に阿部。
昨日の阿部の演技を信じて、投手変わらなかったことを謝る三橋とか、いきなり泣き出す三橋とか。コミュニケーションはまだまだこれから。

おおきく振りかぶって9巻

西浦球技大会。
崎玉の試合を見学に。

負傷している田島を次回は4番から外して、花井が4番に。
親が分担してビデオを撮りに行っていることが判明。高校野球て大変なんですね。

試合見学後、阿部の提案により次回の崎玉戦はコールドを狙おうという作戦に。
5番を敬遠すればベンチが腐ンだろ、という阿部に対してのモモカン「味方ベンチの雰囲気をよくすることは誰でもが考えるけど」「相手のベンチをくさらせるって 高1の男子の発想かね?!」笑
監督へのスクリューも頼むし、阿部は西浦のブレインですね。
「オレ 投げれるよ!」の三橋の物真似する阿部とか、怒らないように目をつぶって見ないようにする阿部を三橋が「阿部くん 寝てる」www

崎玉戦スタート!
1ページちょいで1回表 崎玉の攻撃が終了。

1番の田島は足で引っ掻き回す役。
2番の栄口はバント職人。
3番の泉 「おぉ!任された 3番て感じ」 そうなんだ!
ピッチャーのリードがイマイチで首を振るイッチャンが疲れてます。
泉くんのヒットで早速1点目!

ナイバッチ!が揃わないママさん達。こういう描写細かいのも和む。
4番の花井がバントで2点目!
バント指示で成功してほっとするも、田島に「満足してんなよ」と言われ、田島への劣等感を感じる花井。

巣山がアウトで交代。

2回
表 崎玉の攻撃
4番は打たされてアウト、5番の大地は敬遠でやじ。
ファーストで雑談する田島と大地が平和。うまく打たされてダブルプレーで交代。

最後の邪悪な阿部
「けっこうヤジられたな」「はは こっちの思わく通りだっつーのにな」
「お前のニヤけ顔もなかなかムカツイててよかったぞ」
「どんどんヤジひどくなっけど それで成功だかんな」ニヤリ

三橋すら汗で「・・・・・」って引いてるよーw 阿部くん言動が邪悪すぎるよw

おおきく振りかぶって10巻

2回の裏から
大地が投手に首を振らせてて単調になる配球を読んで阿部ヒット。
埼玉はゆるい先輩タイさんにイラつくイッチャン。
ここのイッチャンの心理描写が後のタイさんの心情と対比と活きてくるんだよな。

西浦が少しずつ得点するも全然点が取れない崎玉。
花井はチャンスを掴めずライトフライでアウト。ベンチで落ち込みながらもキャプテンとして自分を鼓舞。

阿部のフォアボール待ちにハマって押し出し一点になり、集まる崎玉。
ここでイッチャンが厳しくして欲しかったのかと気づくタイさん。厳しくすると後輩が辞めるのが怖くて怒れなかった先輩。

「負けるにしたって アウト取んなきゃいけいんだから」
「野球ってしんどいなぁ」
敵高でも描写が丁寧で応援したくなる。

打てなくても足で大活躍の田島。一点。
プレッシャーと三橋の「田島くんがんばれ」に勘違いの花井。

田島の負傷がバレて狙われるファースト。
それでも三橋来させてアウトとったり、自分で走ってアウトとったり。
自分の手柄でも「ナイピッチ」とピッチャーを褒める田島を「カッコいーなオイ」と栄口。
1人で3アウトとる田島、大活躍。

少しでも長くタイさんと長く試合していたい、と負荷のかかるスクリュー連続のイッチャン。泣ける。

グラ整で三橋に怒鳴ったことをフォローする花井。会話が通じないまま終了して、
戻ってきた田島に「おい 三橋イジめてんなよ」って鋭い顔がかっこいいよ田島様。
「イッ ジメッ られめてないないっよ!!」とフォローする三橋。
その後の「なんだ!かばったのに!」と怒る田島とそれでも違うとちゃんと否定できる三橋の関係性がいい。ちゃんと言える相手なんだな。
カンチガイか!!と平和になるの可愛い。ハラハラしたみんなが、ガクっと力抜ける描写と、同じ9組の泉が「おれはなれてるぜ」っていうの男前。

6回表、1番スタートでも3人で終わる崎玉。涙目になる後輩にまだだぞ、とタイさん。みんな泣きそう。

6回裏
敬遠される泉。花井の方が評価が低いけど、ここで最後の勝負。
田島は誰と競うんだ?と疑問にいきつく。
サードランナーの三橋も、「花井くん 打て!」とはっきりした視線&言い切りの心の声!珍しい
花井やっとヒット!三橋と泉で2点するも、自分もホームまで走ってアウトになって交代。

モモカンも「これからも田島くんを意識させていく」「手助けするからね がんばってよ」こういう監督の気持ちがみんなに伝わってるんだろうな

7回表
4番のタイさん。打つもフライでアウト。
5番の大地。初めて敬遠じゃなくて勝負。一番いい速い球の1球目で打つも、センター花井がとってアウト。

0-8で西浦コールド勝ち。
試合後に花井と田島の会話、身長のこともあって田島がちゃんとライバル視してるっぽい。
美丞大佐山のコーチ、ろかさんがビデオ撮りにきていて、「このチーム崩すなら捕手からだ」と阿部くんが狙われてるよー

その他の巻のまとめ

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