ママチャリ卒業!クロスバイクと悩み、ウィークエンドバイクスを買ってみた

ここ1年ほど自転車の購入に迷っていたのですが、もうしばらく日本にいそう&生活の中で必然性が高くなってきたので購入しました。

ロードバイク漫画の影響で(笑)ロード、とまでは行かなくてもクロスバイク欲しいなと考えていたのですが、値段と実際にどれくらい使い込むかなど考慮し、まずはママチャリ卒業としてサイクルベースアサヒが出している、ウィークエンドバイクス26を購入しました!

自分が悩んでいた点や実際の乗り心地など書いていきます。

目次

ママチャリとの違い

そもそもママチャリとロードやクロスバイク、今回買った自転車は何が違うんだろう・・というのすらわかっていなかったので簡単におさらい。超初心者目線です。

レース寄り  ロードバイク > クロスバイク > 今回のweekendbikes   街乗り寄り

  • 前カゴがない
  • 泥除けがない
  • ロードバイクやクロスバイクはスタンドもない
  • 上記の理由などから軽い!10kgとか12kgとかで軽く持ち上げられる
  • ギアが14段階などたくさんある
  • 値段が高い高級モデルになってくると、ブレーキがタイヤを挟むゴムだけでなく、車輪の中心あたりにつく「ディスクブレーキ」なるものがある。
  • サドルが高めでハンドル低めなので前傾姿勢になる。
  • ギアを変えるのは走ってる時だけ。止まってる時に無理矢理変えると、チェーンが取れちゃう壊れちゃう
ディスクブレーキ

ディスクブレーキ

さらに山登る用のマウンテンバイクもありますね!

私は昔イギリスの湖水地方でレンタルしましたが、ゴロゴロした石があるガタガタ道でも簡単に走れて感動しました。

今回のメインの購入目的

主に下記の2つの理由で欲しいなと思ってました。

  1. 田んぼ道などサイクリング
  2. 地元の駅まで行く

そのため、そこそこ長距離も快適に走れて普段使いもできる自転車が必要でした。

30分くらい走ると荒川や利根川もあるので川まで行って川沿いも走りたいなぁ。

クロスバイクじゃなくこちらを選んだ理由

ウィークエンドバイクスとリブ

2020年の10月に行った時に撮った写真。左がWeekendbikesで右がLiv。 今見て気づいた・・・値段が5000円上がってる(泣

上記の理由を踏まえて、店頭にあったGIANT社の女性向けモデルLivや、イタリアのメーカーの小さめサイズがあるクロスバイク(名前忘れたけど可愛かった)も良さそうだなと惹かれたのですが、下記の理由でWeekend bikesにしました。

空気入れが普通のママチャリのものと同じ

ロードやクロスバイクだと、空気入れが普通の自転車とは別になるため、それを買い足さなくてはいけません。

値段が安い

本体の値段も数万単位で変わってくるのと、本体以外にも色々費用がかかってくるので。そこまで本気で自転車をやろうとしているわけでもないので、まずはこちらにして、本気でやりたくなったら2台目を買えばいいかなと。

身長が低い

私の身長が150cmないので、かなり選べるモデルが絞られます。。Livも店頭にないモデルであれば大丈夫そうだったのですが、購入するものを店頭で試乗することができなかったのも踏み切れなかった原因だと思います。取り寄せる=買わなければいけなかったので。

付属品の購入が少なくて済む

ロードやクロスバイクだと、スタンドがついていないので、どこかに停めたい時は何かに立てかける必要が出てきます。

駅に置いておくのには不便なのでスタンドは自分には必要だなと思い、Weekend bikesなら最初からついているので追加で買う必要がなし。

 

色々調べていると、フレームの素材もアルミ、カーボン、クロモリなど種類があるようで、乗り心地が違う〜という情報も見てこだわろうかとも思いましたが、そこまではまだ良いかという結論に至りました。

ロードバイクの主流はカーボンらしい。

購入金額・付属品

本体: Weekend bikes26

価格:  39,980円

アルミフレーム/ ギア7段階/ 重さ 10.7kg/ タイヤ幅 1.25cm (ママチャリと同じ)

公式サイト:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/products/ownbrand/weekendbikes/

ぐるぐる巻いて走っている時は自転車本体に取り付けられるタイプにしました。

他におすすめされたのは、より切られにくい、布っぽい素材の中に金属のチェーンがあるタイプ。

価格: 2,780円

ライト

USB充電式の方が明るいとのことで、猫のマークがついたこちらにしました!

店長さんが、手前に出ていなかったこの色を引っ張り出してきてくれたのも嬉しいポイントでした。白と黒しかないのかと思ったら奥の方にこの色がありました!

フル充電のあと、1時間ほどつくそうです。しょっちゅう夜に乗るならこまめに充電が必要そうですね。

一回長押しでスイッチオン。そのまま軽く押すと点滅長押しでスイッチオフ

保証サービス「サイクルメイト」

4,000円で3年間の盗難保証がついてる点で購入を決めました。

防犯登録料(600円)が含まれていたり、通常この車種だと一回3,000円の点検が3年間無料だったり(半年に一回なら18,000円想定)と他にも特典があります。せっかくなので3ヶ月に一回くらいは言っておきたいですね!

サイクルメイト

保険も6ヶ月ついてます!※こちらは購入から10日以内にアプリから登録する必要があるとのことで(しないと無効に)その場で登録しました。

保証内容:

① 個人賠償責任補償1億円
② 入院一時金(入院3日以上の場合) 1万円

おまけ:パンク防止剤

車体に若干傷がついていたため、自転車のチューブ内に緑色の液体、パンク防止剤 1,580円相当を注入してもらいました。

おすすめなので、というのでそのままおすすめに従ってみましたが、1500円分ほど鍵代などから差し引くのもOKとのことです。

空気を入れるときに出てきちゃうかもしれないので、服につくと落ちにくいの気をつけてくださいって言われました。

自転車屋さんに教わったメンテナンスについて

  • 空気は月に一回の目安で入れること。空気が少なくなって、中のチューブが山谷状態にぐにゃぐにゃになると、一回取り出してちゃんと直してからまた入れる必要がある。
  • タイヤの替え時は溝がなくなってきたら。
  • ブレーキのゴムの変え時も縦に切り込みのような線があるので、その溝がなくなってきたら。使用頻度が低い場合でも、6年くらいすると劣化してしまうので危険。
  • 空気入れのバルブは3ヶ月を目安に交換(と言っていた気がする。)ただ、点検に持っていけばタダで買えてくれる。
  • 軽い自転車は簡単に持ち上げられて盗難にあいやすいので、止める時は電柱などどこかにくくりつけると良い。
  • ブレーキは前だけですると軽い車体が飛んじゃうので、両方同時で少しずつブレーキをかけること。体重の関係で後ろのブレーキの方が早く劣化する。後ろを2回変えるタイミングで前を1回変えるくらいで。

取り付けた鍵の取扱い方法

こちらがロックされた状態(走行中)で、

黒のパーツを回すと縦に抜けるようになります!

鍵の番号の変え方は、正しい番号で鍵を外した状態で、一番右の数字のすぐ右の中身のリングを回してずらした状態で新しい番号にする。

うっかり鍵をした後に数字ダイヤルを回し忘れない限り大丈夫かと。

サービス・アプリ関連

その場でアプリに登録で3,000円オフ(隣の市に新店舗がオープンした記念セールらしい)になりました!

また、3年間で4,000円のサイクルメイトに加入したので、鍵とライトが10%OFF。今後もメットとか買うならここで買うのがお得ですね!

登録したアプリでやったこと2つ:

  1. 6ヶ月の保険サービスの登録
  2. サイクルメイトのカード番号の登録

点検時に必要なサイクルメイトのカードですがアプリに番号を登録しておけば、カードの持参不要とのことでその場で登録しました。

説明の紙を見せながらの説明で、後で家で読んでやってどうぞ、的な雰囲気でしたが、その場でやってしまわないと忘れそうなので全部カウンターでさーっと終わらせました。(まだ自転車準備中だったし・・)

 

今回買うのを決めるところまでは店長さんに対応いただいて、自転車のアドバイス、鍵やライトのアドバイスなど複数の候補をスラスラと大人しそうながらよく説明してくれました。

購入決めた後の保険とか書類手続きがスタッフさんだったのですが、声が小さくて何度か聞き返しましたw

前回もそうだったのですが、基本的にスタッフみんな接客苦手なの?!ってくらい大人しい男の子ばかりで、知りたいことをスムーズに伝えられない子が多かったりで、それがもったいない!と勝手に思ってました。

乗り心地

帰りに早速数キロほど乗りましたが、軽くて漕ぎやすくてギアをトップの7にしても重いと感じませんでした。

スピードを出していって、足りないと思ったら重くしていくと店長さんが言っていた意味がわかって、空振りのように回りすぎるくらいになったらギアを変えていく・・おもしろーい!

最寄り駅までの足が必要でさっと購入を決めましたが、これでサイクリングするのが楽しみです。

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この記事を書いた人

旅するフリーランス。外資系でマーケ。元米国ディズニー勤務。イギリス留学、スペインワーホリ経験者。海外経験やグローバルキャリアの発信をしています。趣味はダンスと旅行で、渡航国は約50ヵ国。ブラジルで海に目覚め、エジプトのダハブでダイビングの資格取得しました。世界中の海で潜るのが夢。
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