【Wise(旧TransferWise)で海外から日本へ送金】マルチカレンシー口座を使った送金手順を解説

海外の口座からWise(旧TransferWise) を使用して、日本の口座にお金を移動させる方法をご紹介します。

この記事では、まず海外の口座→Wiseに移動される手順まで、実際に私が行ったユーロの移動のスクショを使って説明しています。

 

まだマルチカレンシー口座を開設していない方は下記記事を参考にご覧ください。

現地口座からTransferWiseのユーロ口座へ入金

  1. サイトのトップページの左メニュー「EURO」をクリック→「追加」をクリック

2. 入金額を入力

3. 送金の目的を選択

4.入金方法を選択

通貨によって出てくる選択肢が違いました。

5. 振り込み元の口座の所有者を選択

6. 振り込み元の口座について選択

7. 振り込みをする口座の情報が出るので、この宛先に自分の銀行口座から振り込みをする。

振り込みができたら「振り込みを行いました」を選択して完了!

後で振り込みたいという方h「後で振り込み」を選択

後から振り込むときの手順

  1. トップページに戻ると、現在のステータスが出ています。「お客様のEUR残高へ」をクリック

2. 「すでに入金しました」をクリックすればOKですが、ついでに「送金内容の確認」も見てみましょう。

3. 今後の流れと今どこフローにいるかがわかります。ちょっと紛らわしいのが、まだ送金されていないのに、一番下に「送金されました」と出ていることです。

ここで「入金済み」ですを押します。

4. 下記の表示に切り替わりました。あとは待つのみです。

5.  ステータスが「入金確認中」に変わりました!

この確認には1、2日かかるようです。TransferWiseの口座に入金できてからはWiseにあるユーロ→日本の口座に円での入金は5分でできました!

登録は無料でできるのですが、マイナンバーの確認などで1週間ほどかかるので、まずは登録して進めておくといいですね。
→Wise

※私はスペインに現地口座を持っていますが、現地に口座がなくてもTransferWiseの口座に直接振り込んでもらうことも可能なので、それについては下記の記事の見出し「受け取り口座を確認」をご覧ください。

Wiseにお金を入れておいて、為替の有利なタイミングで円に変えるのもいいですね。

10年前では、海外と話すことすら国際電話のみで高かったのに、今はLINEやメッセンジャーで無料。技術の進歩はすごいですね!!これからも越境Techの発展が楽しみです。

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